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僕として僕は行く。

旧・躁転航路

スピード

 だいたい中学生の頃ぐらいから人生こんなのがあと何十年も続くのかよダルすぎワロタ早よ死のと思ってたけど、ここ2年ぐらい人生のスピードがめちゃくちゃすごくてさっきおせち食ったところだよなみたいな気分になる。頭が中学生なのでスピードが出ていると嬉しくてテンションが上がる。このままスロットル全開で出来るだけスピード出したまま全力で地獄に突っ込むぞという意気込みが高まっていく。

 ゲームのレベル上げみたいな要領で毎日の繰り返しの中にちょっとだけ経験値稼ぎみたいなの忍ばせておいたらこのスピード感ならあっという間にめっちゃレベル上がってる気がする。ラスボス=地獄にはやはり出来るだけ高いレベルとアビリティで突っ込みたいところ。センチメンタルに埋もれている場合じゃないというのは人生で初めての心境で、そういう感情のドロみを歌にしてしまうことで自分自身は非常にスカッとしているとかいうわけのわからない事態が生じる。竹中直人の笑いながら怒る人みたいな感じで、世の中に対する悪辣な気持ちを歌いながらすこやかな人になってる。しかもスピードが早い。もっと言いたいことがあるけどお前らには教えてやらない。